京都のお洒落ホテル、エースホテル京都ヒストリックツイン宿泊記

今回は2020年6月にオープンした話題のお洒落ホテルのヒステリックツインに滞在したのでその宿泊記になります。歴史のある建物を今時にリノベーションしたとてもカッコいい素敵なホテルでした。

エースホテル京都とは?

エースホテルは1999年にアメリカ・シアトルに創業したライフスタイルホテルです。2020年6月に京都に初上陸しました。旧京都中央電話局をリノベーションした「新風館」の一部として開業しました。

隈研吾監修の木を基調とした温かみを感じるデザインと昔ながらの建物を現代と融合させたのお洒落でカッコいいホテルです。

エースホテル京都・新風館の外観

レンガ作りの部分は京都中央電話局の建物を生かしたところになっています。

エースホテルのエントランス側は新しく作られた部分です。隈研吾らしい木材を使用した組んだ木材がカッコよくて、レンガの建物とは雰囲気が違っています。

エースホテル京都・新風館の内観

新風館の真ん中には中庭があります。この中にはエースホテルの客室廊下からも見ることができます。

商業施設が入る一階のエリアも木の柱を組んだようなデザインです。和モダンでカッコいい。

エースホテル京都ヒストリックツインに宿泊

今回は、宿泊したのは保存棟(京都中央電話局の建築を生かした)にあるヒストリックツイン。このお部屋は保存等にあるので重厚感のあり石の作りとレトロな雰囲気が素敵でした。

ヒストリックツインの基本情報

  • 広さ:48平米
  • ツインベット:幅140cm × 長さ195cm 
  • 洗面台:2つ

カードキー

まずカードキーのデザインがカラフルかつモダンで可愛い。定番の構図で写真を撮っちゃいました!

メインベットルーム

ベットルームは部屋の入り口を入って一番奥の窓側にあります。ツインベットの真ん中は通路になっています。各ベットの枕元には小型のライトと充電ができるプラグ類もきちんとついているので便利でした。

部屋の天井は高く大きな窓とカーテンが特徴的な空間です。朝にはこの大きな窓から光が差し込みので気持ちよかったです。

リビング

リビングエリアはお洒落な絵がインパクトがあってお洒落です。そこにソファと大きめのテーブルがあります。

ソファはL字に配置されていて4人以上は座れそうなサイズ感です。木の板の上に座布団のようなものが置かれただけなので座り心地はイマイチでした。

リビングのソファエリアの反対側にはテレビやレコード、デスク、ミニバーなどが集まった場所があります。

ミニバー

冷蔵庫のものは全て有料のドリンクです。結構バラエティに富んだラインナップになっていました。

他にも冷蔵庫の上にはカゴにお菓子とウィスキーなどのお酒もあります。

瓶に入った富士ミネラルウォーターは日本無料のものがありました。

レコードエリア

エースホテルの特徴は部屋にレコードが設置されている点です。レコードは松田聖子など日本の昭和アイドルのものや古めの洋楽など多彩なジャンルのものが5枚ほどありました。

他にもホテルで様々なレコードを保有しているのでスタッフの方にリクエストすると他のレコードも貸し出してくれるとのことでした!

初めてのレコードでしたが特有の音質がレトロで癒されました。

洗面台

バスルームには洗面台が2台あるので複数人で利用しても問題ないようになっています。木を基調とした洗面台は中々ないので凄くいい感じでした。

ハンド石鹸

石鹸はパールプラスデトックススライスというもの。香りは自然は石鹸のナチュルなに良いでした。

タブレット歯磨き粉

歯磨き粉はフリスクみたいなタブレット型でした。口の中でタブレットを噛み砕いて歯を磨くと泡が立って綺麗に磨けるものです。

初めて使うと慣れなくて気持ち悪いと感じる人もいるかも。苦出な人はチューブ型を持ってきた方が無難です。

バスルーム

バスルームは洗面台のすぐ横。ガラス張りで黒のタイルがクールな感じでカッコいい。湯船も広いので足を伸ばして入れるくらいでした。

シャワーは通常のタイプとレイン式のものがありました!

ukaのシャンプー類

バスルームにはシャンプー、コンディショナー、ボディーウォッシュ、ボディーローションがボトルで備え付けてありました。メーカーはukaです。

エースホテルのシャンプー類は万人受けが良いように香りは優しめで通常の店舗では取り扱っていないものなんだとか。

ちなみに「uka」は東京のヘアサロンから始まり現在では、ヘアケア・ボディーケア用品などの販売やカフェなどを手掛けています。特に「ケンザン」という頭皮ケアブラシは有名でかなりのヒット商品になっています。

エースホテル京都の共用部の紹介

1階エントランス付近

エントランス付近はソファやカウンターテーブルがあり待ち合わせやちょっと休憩するのに良さそうな場所です。

天井は一部吹き抜けになっているので、天井が高く解放感があります特に木の組まれたデザインと格子状に並んだライトがとてもお洒落な空間を出していました。

レストランPIOPICO

バー&タコスラウンジピオピコ(PIOPIKOは、タコスやトスターダスなど南カリフォルニアのメキシコ料理を食べることができます。

お店の雰囲気も木の温もりを感じる内装と鉄の光沢のラグジュアリー感が絶妙なイケている空間を作り出しています。

まとめ:昔と今が融合した京都らしいホテル

昔の建物と現代がうまくコラボレーションしたホテルは他にはない空間が広がっています。古都らしさと国際都市らしさが上手く融合した建築と空間は一度行く価値ありです。

施設情報:エースホテル京都(ヒステリックツイン)

施設名エースホテル京都
住所京都府 京都市中京区姉小路通東洞院西入車屋町245番2
電話番号075-229-9000
公式HPhttps://jp.acehotel.com/kyoto/

関連記事:京都のおすすめホテル

京都の庭園が美しい和モダンホテル:南禅寺菊水宿泊記

by
関連記事