南禅寺参道 菊水で優雅な京都を楽しむ宿泊記

今回は京都にある南禅寺参道 菊水に行ってきたのでその宿泊記になります。和モダンな素敵なお部屋と美しい庭を眺めながら食べる朝食は至福のときを過ごすことが出来ました。

南禅寺参道 菊水とは?

南禅寺参道菊水の204室

明治維新により、日本が独自の文化を追求した変容の時代に、南禅寺界隈の名士の別荘庭園を次々と手がけた庭師「植治」こと七代目小川治兵衛は、近代庭園づくりに新風を吹き込みました。呉服商「寺村助右衛門」の別荘として明治28年ごろ歴史の幕を開けた「菊水」は、植治の庭を舞台に、やがて京料理の名料理人「板前新三」と出逢い、料理旅館として多くの客人をもてなす「とき」を刻みます。このたび、菊水が紡いできた文化とアイデンティティをさらに未来へと継承すべく、新生「菊水」が誕生いたしました。

公式HP

南禅寺参道 菊水の格式のある玄関

菊水玄関

菊水までは京都市営地下鉄東西線 「蹴上駅」から徒歩約10分。入口はザ名門旅館のような立派な門構えでした。身が引き締まる感じがしました。

南禅寺参道 菊水の204室に宿泊

今回は南禅寺参道菊水の204室に宿泊しました。この部屋は2階にあり47.0㎡の広々した和モダンなお部屋にはセミダブルベットが2つあります。ベットサイズは1200×2050mmです。

玄関

南禅寺参道菊水の204室の玄関
菊水の204号室の玄関

まず玄関は木を使った落ち着いた雰囲気です。旅館の玄関のようなで靴はここで脱いで入室します。床の凹凸があった裸足で歩くとこの凹凸が心地いい。スリッパもありますが、履かない方が寛げます。

メインベットルール

菊水のメインベットルーム①
菊水のメインベットルーム②

ベットルームは和モダンな寛げる空間です。セミダブルベットが2台あるツインルームです。

天井が平ではなく傾斜がついているのがカッコいい空間でした。おかげで天井も高く広々した感じでした。

窓際スペース

ベットの近くの窓際には小さなテーブルと椅子があってゆっくりできるスペースがありました。窓の外には菊水の庭の植物を見ながらリラックスが出来ます。

今回はこのスペースでシャンパンをいただきました。

ウェルカムシャンパン

ウェルカムドリンクはシャンパンのハーフボトルをいただきました。窓ぎはで外の景色を見ながらいただくシャンパンはとても美味しかったです。

ミニバーコーナー

クローゼットスペース

菊水クローゼット
菊水パジャマ
菊水セキュリティボックス

クローゼットスペースはこの価格帯のお部屋にしては少し小さめでした。小さめのトランクケースなら2人分問題なく収納できました。

ここにはバスローブ・寝巻き・セキュリティボックスがあります。

バスルーム・洗面台

菊水洗面台

洗面台も和モダンな作りで大変素敵でした。障子とそこ照らす間接照明が美しかったです。洗面台が1つだったのは少し残念ですが、他にはないシンプルで洗練された洗面台はとても気に入りました。

菊水タオル

洗面台の近くにはフェイルタオルとバスタオルが2人分あります。タオルは菊水のロゴ付きでした。

菊水お風呂
菊水部屋風呂

バスルームは高級感のある石造りです。

湯船の縁は檜が使用されていて檜の香りがして温泉に浸かっているように感じました。湯船の中には少し腰をかけれるところもありました。

シャワーも通常のものとレインタイプがありました。

アメニティー類

基本アメニティー

菊水アメニティ
  • ヘアゴム
  • 綿棒
  • コットン
  • 歯磨きと歯磨き粉
  • 髭剃りとフォーム

バスアメニティー

菊水MIKIMOTOアメニティ1
菊水MIKIMOTOアメニティ2

バスアメニティーは「MIKIMOTO」のものでした。品のある感じがお洒落です。

香りはよくある銭湯のアメニティーのような感じでした。量はたっぷりあるのでたっぷり使っても問題ありません。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ
  • 石鹸(手洗い用)

スキンケアセット

菊水基礎化粧品アメニティ

嬉しいことにスキンケアセットもついてきました。ブランドは「米一途」のもので米ぬかを利用したスキンケアグッズです。化粧水・乳液・洗顔料だけではなくセラムもついてきました!

  • 洗う米ぬかパウダー
  • 塗る米ぬか化粧水
  • 塗る米ぬか乳液
  • 塗るセラムA
菊水アメニティの袋

スキンケアセット用のミニ巾着もありました。余ったスキンケアセットはこれに入れ持ち帰ることができました!サイズ感もよくしっかりした巾着なので何度も再利用できそうです。

スキンケア参考HP:米一途

宿泊記まとめ:和モダンで寛げる空間の南禅寺参道菊水

菊水は日本の昔ながらの旅館や料亭の雰囲気を生かしつつ、現代に合わせたホテルを融合した素敵な場所でした。和風な空間は木の温もりを感じることができ素敵な時間を過ごすことができました。

以上、南禅寺参道 菊水の宿泊記でした。

宿泊施設情報:南禅寺参道 菊水

住所京都府京都市左京区南禅寺福地町31
電話番号075-771-4101
アクセス京都市営地下鉄東西線 「蹴上駅」から徒歩約10分
公式HPhttps://kyoto-kikusui.com

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