東京エディション虎ノ門宿泊記:The Blue Room(ブルールーム)の朝食とディナーレビュー

東京エディション虎ノ門宿泊記、The Blue Room(ブルールーム)の朝食とディナーレビューです。個性的な青を基調とした空間と東京タワーが見える景色のいいレストランで食べる朝食とディナーは最高に素敵でした。

東京エディション虎ノ門とは

エディションはラグジュアリーライフスタイルホテルブランド。世界的なホテルチェーンであるマリオットインターナショナルの最上位ブランドのホテルです。

ニューヨークやロンドンに展開する人気のホテルブランドが日本初上陸しました。ロビーフロアは新国立競技場の設計で話題の世界的建築家・隈研吾がデザインを担当。

東京エディション虎ノ門の朝食会場・The Blue Room(ブルールーム)とは?

窓の外には東京タワーを目の前に臨む、洗練された開放的な雰囲気の店内で、ブレックファースト・ランチ・ディナーをお楽しみいただけるレストランです。シックな空間では、植物ベースのシグネチャーサラダ、軽めのメインディッシュ、地元市場直送の魚、肉のグリル料理、シェアプラッターなど、世界中のクラシックメニューにインスパイアされた多彩な料理を提供します。

一休HPより

名前の通り青いソファーと観葉植物が非日常の素敵な世界観を作り出しています。景色も素晴らしく東京タワーが目に前に見ることができ汐留方面の高層ビルも見ることができるレストランです。

東京エディション虎ノ門・The Blue Room(ブルールーム)の朝食

東京タワーの見える特等席は朝一が狙い目

東京タワーが間近に見るができるテーブルは朝一が狙い目です。今回は7時45分くらいに訪れましたが、ほとんどゲストがいなかったのでこの特等席に案内してもらえました。

その後、10時にかけてどんどん人が多くなり混雑してくるのでこの席を座るのは難しくなります。必ず東京タワーの席が良い時は朝食会場オープン時間に合わせて早起きしましょう。

ブルールームブレックファーストの内容

ブルールームブレックファーストを注文しました。朝食の詳しい内容は下記の通りです。

  • 温かい・冷たい飲み物
  • クロワッサン、デニッシュ
  • グリーンサラダ、スモークサーモン、ハム、チーズ
  • 旬のフルーツ
  • お好みのエッグディッシュ1品

このほかにも和食のメニューとアラカルトでの注文が可能です。

温かい・冷たい飲み物

食事前には好きなドリンクを注文します。今回はピンクグレープフルーツのドリンクにしました。ホテルのジュースはフレッシュで美味しいです。

クロワッサン、デニッシュ

パンは2種類でクロワッサンとデニッシュでした。どちらもバターが効いていてサクサクで美味しい。テーブルにはジャムが置いてありますが付けなくても十分美味しいパンでした。

グリーンサラダ、スモークサーモン、ハム、チーズ

グリーンサラダ、スモークサーモン、ハム、チーズ2種がお皿にワンプレートで乗せられて提供されます。特にスモークサーモンがフレッシュでスモークの香りがとても良かったです。

バケットスライスはカリカリなので、お好みでチーズをのせ食べたりすると美味しかったです。

お好みのエッグディッシュ・エッグ&ベーコンサンドイッチ

今回はエッグ&ベーコンサンドイッチにしてみました。

チリスクランブルエッグ、ソーセージ、ベーコン、アボカド、チェダーチーズ、ブリオッシュミルクブレッドが重なり合ったものです。スライスきゅうりが飾りがお洒落でした。

サンドイッチというよりはオープンサンド的です。マイルドな卵とベーコンの塩気が美味しい朝食にぴったりの一品でした。

旬のフルーツ

食後にはフルーツが提供されます。今回は旬のフルーツはメロンとキウイ、いちご、パイナップル、ストロベリーでした。

どのフルーツも甘くて美味しい。

食後の紅茶

食後は温かい紅茶で締めました。ミルクもたくさん持ってきてもらえるので、ミルクティー好きも大満足なはず。

The Blue Room(ブルールーム)の朝食総評

東京タワーが見える素敵なレストランでの朝食はとても素敵な食事ができました。

料理は見た目がシンプルで綺麗な盛り付けが素敵で、美味しい朝食でした。

他のホテルに比べると少しボリュームが抑えめな印象でした。他のホテルの朝食はお腹がいっぱいで動けなくなりかけますが、ここは適度な量なので最後まで美味しく食べることができて良かったです。

東京エディション虎ノ門・The Blue Room(ブルールーム)のディナー

今回はディナータイムも利用したので食事内容をご紹介します。今回は汐留・新橋方面が見える窓際に案内しもらえたので、夜景も楽しんで優雅に食事することができました。

窓際のテーブルは狭め

窓際の2人席は景色は良いですが、少しテーブルが狭めなので注意が必要です。

念の為予約をしましょう

土日はホテル自体が混雑するので、利用する際は数日前には予約があると安心出来ます。現在(2021.10時点)ホテルに2つある内の1つしか営業していないのでどうしても人が集中してしまいます。

ブルールームのディナー内容

今回はアラカルトで軽めに好きなものを食べました。アラカルトの他にも当日、注文できるコース料理もありました。

  • シャンパン
  • パン
  • ロメインレタスのサラダ
  • 鴨のコンフィ
  • クリームブリュレ

シャンパン

ホテルのレストランのしっかり冷えたシャンパンは格別に美味しい。

パン

ロメインレタスのサラダ・ピスタチオドレッシング、パルメザンチーズ、ディル、チャイブ

シャキシャキのロメインレタスにチーズとドレッシングがかけられた一品。素材の味を生かした美味しいサラダです。

白いお皿に緑のロメインレタスが映えて品のある感じでした。

鴨のコンフィ・いちじくのジャム、ビーンズ、リーフベジタブル

こんがりと調理された鴨のコンフィは香ばしく柔らかいお肉で美味しい。ソースも本格的な普段食べない味でしたが鴨との相性が良かったです。

鴨のコンフィは少し時間が掛かる料理なので早めに注文するのが良きです。

クリームブリュレ

ディナーの締めにクリームブリュレにしました。しっかり冷えた鉄の器に入って提供されます。

キャラメリゼされた部分の苦味のその下のクリームがベストマッチで美味しい。結構サイズは大きめだったので満足感もありました。

The Blue Room(ブルールーム)のディナー総評

今回は軽めのディナーでしたが、サラダも鴨のコンフィなどどれも美味しく頂きました。今度はディナーコースで訪れてみたいなと思います。

施設情報:東京エディション虎ノ門・The Blue Room(ザ・ブルールーム)

施設名東京エディション虎ノ門
住所東京都港区虎ノ門4丁目1 神谷町トラストタワー
交通機関東京メトロ日比谷線 神谷町駅、東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 2番出口より徒歩8分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 泉ガーデン出口より徒歩8分
電話番号03-5422-1600

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