東京エディション虎ノ門のプレミアムツイン宿泊記:ルームツアー

今回は最近宿泊した東京エディション虎ノ門のプレミアムツインのルームツアーです。シンプルな客室ですが洗練されたお洒落なお部屋はとてもリラックスできるホテルでした。

良かった点も気になった点も写真多めで徹底レビューをします。

東京エディション虎ノ門とは?

東京エディション虎ノ門の玄関

エディションはラグジュアリーライフスタイルホテルブランド。世界的なホテルチェーンであるマリオットインターナショナルの最上位ブランドのホテルです。

ニューヨークやロンドンに展開する人気のホテルブランドが日本初上陸しました。ロビーフロアは新国立競技場の設計で話題の世界的建築家・隈研吾がデザインを担当。

公式HP:東京エディション虎ノ門

東京エディション虎ノ門までのアクセス

東京エディション虎ノ門の最寄り駅

東京メトロ日比谷線 神谷町駅 虎ノ門方面改札から「メトロシティ神谷町」方向に進み
「城山ガーデン方面」出口手前の、直通地下通路を通り、出口を出ていただくと正面がホテルエントランスです。(4b 出口からは外に出て徒歩2分です。)

東京エディション虎ノ門のプレミアムツイン宿泊

東京エディション虎ノ門のカードキー

今回は宿泊したのはプレミアムツインに宿泊しました。通常のデラックスルームより少し広い51平米のお部屋です。ベットは大きなクイーンベットが2台ある、シンプルで広々したお部屋です。

プレミアムツイン・メインベットルーム

東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルーム
東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルーム窓際
東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルーム
東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルームのソファー
東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルームの壁掛けテレビ

エディションホテルのプレミアムツインはかなりシンプルですが、木材を使用し温かみのあるデザインが素敵でした。高級ホテルですが一切無駄が装飾がない部屋は凄く寛ぐことができました。

気になった点は、水回りの周辺の床が湿気で少し浮いていたところです。まだ新しいのに今でこれでは今後が少し心配です。

ベット周辺設備

東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルームの電話
東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルームの電源類
東京エディション虎ノ門のプレミアムツインメインベットルームのスピーカー

ベット周辺には部屋のスイッチ類、ワイヤレススピーカー、電話などが設置されています。最近、多くのホテルで見かけるのタブレットなどはありませんでした。

洗面台

東京エディション虎ノ門プレミアムツインの洗面台

洗面台はシンプルな真っ白なものが一つだけ。このランクのホテルで洗面台が一つは珍しいなと思いますがスペースとしては広いので使いやすかったです。

洗面台下にはタオルやアメニティー

東京エディション虎ノ門プレミアムツインのタオル置き場
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのグラス
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのアメニティ類
アメニティ

洗面台の下にはタオル、コップ、ドライヤー、ティッシュ、アメニティーが置かれています。そのおかげて洗面台の上にはものが少なくかなりスッキリした感じで生活感がなく素敵でした。

白いボックスの中には歯磨きなどの基本のアメニティーが収納されています。どれもエディションのロゴの入った黒い袋に入っていてカッコイイ。

ドライヤー

東京エディション虎ノ門プレミアムツインのドライヤ

ドライヤーはホリスティックキュアのものでした。

ルラボのアメニティー:ボディーローションと石鹸

東京エディション虎ノ門プレミアムツインのルラボボディローション
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのルラボ石鹸

バス周りにはルラボのボディーローションと石鹸がありました。ルラボはアメリカのフレグランスブランド。ニューヨーク発のフレグランスブランドで最高級の原材料にこだわった香水やバスアメニティーが人気です。

エディションホテルのアメニティーはブラックティーの香りでとてもいい香りでした。アメニティーはホテル内のショップで購入することも可能です。

バスシャワールーム

東京エディション虎ノ門プレミアムツインのシャワールーム

お風呂もとてもシンプルなデザインでした。シンプルすぎて普通の住宅のお風呂みたいに感じることもありました。シャワーは通常のものとレインシャワーがあります。

バスアメニティ類

東京エディション虎ノ門プレミアムツインのルラボのバスアメニティー
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのルラボのバスソルト

バスアメニティーもボディーローションや石鹸と同じルラボのブラックティーの香りのものです。

  • シャンプー
  • コンディショナー
  • ボディーソープ
  • バスソルト

シャンプーなどはボトル式なので持ち帰りはできませんが、ホテルのショップで購入することができます。

ミニバー・カトラリー

東京エディション虎ノ門プレミアムツインのミニバー
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのミニバーお酒類
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのスナック類
東京エディション虎ノ門プレミアムツインのカトラリー類

急須は和風のものでした。ほかにもティーカップやグラス類なども豊富なカトラリー類でした。

プレミアムツインからの眺望・景色

東京エディション虎ノ門プレミアムツインの景色
東京エディション虎ノ門プレミアムツインからの港区の景色

今回宿泊した部屋からは、虎ノ門・汐留方面の景色を楽しむことができました。大きなガラス窓から覗くように見ると東京タワーも見ることができました。

東京エディション虎ノ門のLOBBY BAR(ロビーバー)

東京エディション虎ノ門のロビーバー

「Lobby Bar」は開放的かつプライベートな空間で、ゲストやローカルたちがオーダーメイドのカクテルやユニークなセレクションのスピリッツ、そしてアフタヌーンティーを楽しめる、都会の新しい社交場です。
イアン・シュレーガーによる「空中のジャングル」のコンセプトを基に隈研吾がデザインしたロビーは、高層階にありながら緑が溢れ、天井まで届く窓から東京湾と東京タワーを見渡す美しい景観を望み、一度訪れると忘れられない印象的なロケーションになっています。

公式HPより

東京エディション虎ノ門といえばこの非日常が味わえるロービー兼バーです。隈研吾デザインの木を多用した内装と生い茂る観葉植物の緑が素敵すぎる空間になっています。

昼は大きな窓から日差しが差し込み気持ちが良い空間です。夜は間接照明やローソクが照らされていて雰囲気が変わってムードが増します。

ロビーの夜の雰囲気

東京エディション虎ノ門のロビーバーの夜の雰囲気
東京エディション虎ノ門のロビーの夜の雰囲気
東京エディション虎ノ門のロビーバーの窓際席
東京エディション虎ノ門のロビーバーからの東京タワーの景色
東京エディション虎ノ門のロビーバーの観葉植物

ロビーの昼の雰囲気

東京エディション虎ノ門のロビーバーの昼間の雰囲気
東京エディション虎ノ門のロビーバーのお酒類
東京エディション虎ノ門ロビーバーの昼間の東京タワーの景色
東京エディション虎ノ門ロビーバー昼間の雰囲気

まとめ:エディションプレミアムツイン

今回宿泊したプレミアムツインはシンプルで広々したお部屋で、よくある豪華なラグジュアリーホテルとは一味違うホテル体験ができて大変寛ぐことができました。部屋からの景色も東京を感じることのでき他ではない素敵な体験ができるホテルでした。

部屋以外にもロビーは非日常を味わうことができる都内屈指のホテルだと感じます。

施設情報:東京エディション虎ノ門

施設名東京エディション虎ノ門
住所東京都港区虎ノ門4丁目1 神谷町トラストタワー
交通機関東京メトロ日比谷線 神谷町駅、東京メトロ 銀座線 虎ノ門駅 2番出口より徒歩8分
東京メトロ 南北線 六本木一丁目駅 泉ガーデン出口より徒歩8分
電話番号03-5422-1600

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