とらや赤坂店・虎屋菓寮で和菓子とお茶でを頂いて一休み。

今回は東京・赤坂にお店を構えるとらやの虎屋菓寮で、和菓子と御茶をいただいてきました。ずっと店舗建築が素敵で気になっていたので念願叶いました。

とらや「虎屋」とは?

公式HPより

とらやは、室町時代に京都で創業した老舗和菓子屋さん。現在は東京・赤坂を拠点として全国の百貨店などのお店を構えています。虎屋といえば羊羹などが美味しくて手土産美味しいお店です。

とらや赤坂店は内藤廣が設計、和モダン建築が見所

とらや赤坂の見所は、カッコいい店舗建築。丸みを帯びた屋根に一面ガラス張りが特徴的な外観。和モダンなデザインで伝統的な和菓子屋のイメージプラス、現代的な革新を思わせる新たな和菓子屋って感じで最高にクールです。

ガラス張りと屋根の感じ木の温かみなど、コントランスが最高です。東京の中でも一二を争う美しい建築です。

でも、昔ながらの「とらや」って筆で書かれた暖簾がしっかり掲げてあるのもまた良い。

最近の虎屋はブランディングに力を入れているイメージで、旧来の老舗和菓子屋から現代のお洒落な和菓子屋にイメージ脱却に力を入れていて姿勢が凄く前向きで素敵だなっと思っていて好きな企業の一つです。

建物は地下一階、地上4階の作り

お店は2階が和菓子販売フロア、3階が虎屋菓寮になっていてランチやお茶ができるスペースになっています。地下にはギャラリーもあるので色んな楽しみ方ができます。

木材が多用された店内

店内は吉野杉を多用した作りで、ガラス張りの窓からの光で木が照らされ凄く温かみがある内装です。お店自体丸みを帯びた形状なのでそれに合わせた階段や構造が面白い。

ダイナミックな構造が素敵すぎて写真を撮っていたら3階の喫茶スペースまで行くのに時間がかかってしまいました。

季節に合わせた置物も素敵

喫茶スペースの虎屋菓寮は天井が高くガラス張りで外の景色も見える凄く開放的で気持ちのいい空間が広がっています。

他にも季節居合わせて、雛人形や草月流の生花などが飾れれていて凄く素敵な空間でした。

とらや赤坂店「虎屋菓寮」で生菓子・下田の春をいただく

今回は3階の虎屋菓寮でお茶押してきました。僕は季節の生菓子とお茶のセットを注文。まだ、2月でしたが春が恋しかったので、色鮮やかな下田の春を選びました。

伊豆半島南端に位置し、温暖な気候に恵まれた下田の一足早い春の訪れを表現したお菓子です。うららかな春の日に、下田の野山に咲き乱れる菜の花を黄色のそぼろで表し、春をイメージさせる紅色のそぼろの上に配しました。

とらや公式より

桃色とアクセントの黄色がまさに春を彷彿させるような見た目でした。品のある甘味に口当たりのいい餡が美味しい一品です。

ガラス張りの店内で赤坂の景色を見ながら頂く和菓子とお茶は最高でした。

虎屋菓寮・赤坂 季節のうどん

今回、一緒に行った姉は季節のうどんのミニを注文。青のり・湯葉・自家製 ラー油・ナッツ(カシューナッツ・アーモンド・くるみ)・煮物のセットです。

シンプルで品のある味の美味しいうどんですが、自家製のラー油をかけるとアクセントになったさらに美味しいく食べることができます。

ラー油は辛くはなくて山椒のような少しエスニックな感じにテイストでした。付け合わせの大きな豆の煮物も美味しいの一品でした。

まとめ:素敵な建築で和菓子とお茶をするならココ。

素敵な空間で頂く和菓子とお茶は最高に心安らぐひとときを過ごせました。季節で生菓子は変わるので、定期的に訪れたいなと思いました。

店舗情報:とらや赤坂店・虎屋菓寮

  • 住所:東京都港区赤坂4-9-22
  • 電話番号:03-3408-2331
  • 休業日:毎月6日(12月を除く)
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