ニセコでホテルステイを満喫するならここがオススメ。パークハイアットニセコ宿泊記客室編

今回は友人と2人でオフシーズンのニセコ旅に行ってきました。今回の目的はパークハイアットニセコに宿泊することです。

念願のパークハイアットは最高に良いホテルでまた泊まりに行きたいと思える素敵な場所でした。今回はGO TOトラベルを利用してスイートに宿泊しました。この記事はルームツアー(客室紹介)です。

パークハイアットとは

パークハイアットは世界的なホテルチェーンであるハイアットグループの高価格最上級ホテルブランド。世界の主要な都市にホテルを構え洗練された空間と接客が素敵なブランドです。

ホテル好きなら誰もが一度は泊まりたいホテルの一つで日本にはニセコ以外に東京と京都にあります。

ニセコは外資系ホテル進出ラッシュ

このパークハイアットニセコは2020年の1月に開業したばかりのホテル。ニセコは近年パウダースノーの雪質が世界中のウィンタースポーツ好きを虜にしています。

この人気ぶりに目をつけたのが外資系のラグジュアリーホテル。ハイアットを始め近年次々と外資系ホテル進出をしています。今後はリッツカールトンやアマンなども開業予定でホテル好きには堪らない場所になりそうです。

パークハイアットニセコの部屋タイプの概要

ニセコのパークハイアットはホテル棟とレジデンス棟の2つがあります。今回はホテル棟の部屋タイプの概要です。

  • スタンダードルーム
  • スイートルーム
  • パークスイート温泉付き
  • シグネチャースイート温泉付き

ホテルの部屋タイプは大きく分けて4つ。各部屋タイプでツイン・キング等があります。またスイートルームだけで3種類もあります。シグネチャースイートが最上級スイートで100平米もあるお部屋になります。

ツインベッドスイートマウンテンビュールームに宿泊

今回はその中でパークハイアットニセコのツインベッドスイートマウンテンビューに宿泊しました。

1つ注意はマウンテンビューは羊蹄山が見えるわけではなくホテル近くのの山々が見えるだけです。しかしニセコの自然の絶景が楽しめるのでオススメです。

部屋の基本構成

  • リビングルームが2つ
  • バスルームが2つ
  • ベッドルームが1つ
  • ウォークインクローゼットが1つ

今回の部屋タイプは上記のような構成です。ちなみに広さは81平米です。2人で宿泊するには持て余してしまう広さでした。

嬉しいウェルカムスイーツ

はじめ部屋に入るとウェルカムスイーツがリビングに置いてありました。今回はホテルメイドのアップルパイと林檎でした。

どちらも美味しい。ちなみにアップルパイは朝食ビュッフにもあったので朝も食べちゃいました。

ちなみにInstagramの投稿を見ると毎回ウェルカムスイーツは変わるようで季節にちなんだ物を選んでいるようです。

セカンドバスルーム

部屋を入ってすぐ右にあるのがセカンドバスルーム。シャワーとトイレのみの使用です。清潔感のあるデザインで洗練されて雰囲気が最高です。

セカンドバスルームだけで十分広くてメインのバスルームは必要ないくらいでした。アメニティはセカンドとメインにもありました。

二つバスルームあるのはおそらく冬にスキーを楽しんだ後すぐにシャワーを浴びたい人が多いためだと思います。

リビングルーム①

入り口からまっすぐ向かった先には一つ目のリビングルーム。ここは大きなソファーがあってテレビも見れるくつろぎの場です。

なんと言ってもクッションとセカンドチェアの色のチョイスがセンスが抜群。青、黄、オレンジのアクセントカラーの扱いが素晴らしくおしゃれで驚きました。家でも真似したい。

シンプルだけど色使いが素敵なリビングはフカフカの絨毯も良い感じでした。

夜になるとまた雰囲気がガラリと変わります。間接照明だけにすると凄くムーディーな感じなってとても良かったです。飾ってある季節の自然のアートも素敵でした。

リビングルーム②

1個のリビングの奥にはさらに2個目のリビングルームがあります。ここは大きなガラス張りでニセコの自然を一望できるスポットです。

大きなテーブルとソファとチェアがあるのでここで外を眺めながらお茶をするのが最高です。ちなみにここのテーブルにウェルカムスイーツは置いてありました。

テーブルの足元の曲線が美しくてお洒落なので見どころの一つです。

ベッドルーム

ベッドルームはシンプルな作りです。フカフカの枕で寝心地抜群でした。また、完全な個室に出来るようにすべての扉とブラインドはきちんと閉めることができます。

しっかりと個室に出来るので部屋を真っ暗にすることも可能です。枕元にはBOSEのスピーカーがあってBluetoothで音楽を流せます。今回は気取ってクラシックをかけて優雅な気分を過ごしてみたら最高だったのでオススメです。

メインバスルーム

ベットルームの隣はバスルームです。海外式のシャワーと洗練された広々とした湯船、ガラス張りが開放感があって素敵でした。バスパウダーや体を洗う布とヘチマもあります。

洗面台は2箇所です。白っぽい石材が高級感があって素敵です。大きな鏡とライトもしっかりあるので支度がしやすい。実は真ん中の鏡内にはテレビが内蔵されているのも驚きです。

ウォークインクローゼット

バスルームの奥には大きなウォークインクローゼットが有ります。大きな台のにはトランクケースを2つ広げることも出来る広々とした作り。大切な服はハンガーにかけ放題です。ここの奥にはトイレもついています。

クローゼットの棚にはナイトウェアとフカフカの使い捨てスリッパも入っています。靴の無料磨き依頼用の袋もありました。

アメニティー類はLe LABOと蝦夷松

お洒落なLe LABOのアメニティ

  • ボディソープ Le LABO
  • シャンプー Le LABO
  • コンディショナー Le LABO
  • ボディローション Le LABO
  • 固形ハンド石鹸 Le LABO

気になるアメニティはLE LABOルラボにものです。ルラボはニューヨーク発の高級フレグランスメーカー。日本にも代官山や銀座などに店を構えその場で香りを調合するこだわりを持ったお店です。

自然的な爽やかな香りが良い感じで髪もキシキシせずに洗い上がりも良い感じでした。高級ホテルは素敵なアメニティも楽しみの一つですね。

蝦夷松製のアメニティは必見

  • 髭剃り
  • シェービングフォーム
  • 歯ブラシ
  • 歯磨き粉(マーヴィス)
  • リステリン
  • コットン・綿棒・シャワーキャップ
  • ウェットティッシュ
  • ハンドジェル

他にも注目ポイントは蝦夷松のアメニティです。歯ブラシや櫛、男性用剃刀など木製のアメニティは感動ものです。こうゆう地元にちなんだ物は嬉しい。

あと歯磨き粉がマービスなのも嬉しいポイント。最近、巷で人気急上昇のイタリア産のおしゃれな歯磨き粉はテンションが上がりました。

他にも感染予防としてウエットティッシュやハンドジェルまであるのが安心。

ミニバーと無料ドリンク

無料ドリンクはGaivota(ガイヴォータ)とTWGのお茶

無料で飲めるミネラルウォーターは「Gaivota(ガイヴォータ)」でした。北海道の乙部町で取れたお水で、瓶入りなのが高級感マックスです。炭酸水も無料でした。

お茶はシンガポールの高級紅茶で有名なTWGのものです。普段は高くて手出しが出来ないので無料でこれは嬉しい。茶葉はカモミールとイングリッシュブレックファーストと緑茶とジャスミンでした。

この他にもコーヒーマシーンも充実していてこちらも無料で楽しめました。

有料のミニバー

ミニバーには充実したお酒の品揃え。冷蔵庫内と棚に並べてあるのが有料です。冷蔵庫にはビールやシャンパン、ジュースがずらり、飾り棚にはウィスキーなど多彩なお酒がありました。スナック類も充実です。

まとめ:贅沢すぎるホテルステイ

今回、初めてパークハイアットニセコにスイートに宿泊しましたが、洗練されたインテリアは流石の一言です。部屋からの眺めも抜群で居心地が良すぎました。

他のパークハイアットのスイートに比べると、オフシーズのスイートルームは比較的リーズナブルなので大変オススメな場所です。

施設情報:パークハイアットニセコ

by
関連記事