ニセコ・ヒラフの美味しいそばならココ:いちむら

今回は9月にオフシーズン(グリーンシーズン)のニセコ旅行で立ち寄った美味しいそば屋さんの『いちむら』をご紹介。

北海道は『そば』大国

北海道と言えば美味しいがたくさん。新鮮な海鮮物や乳製品、スープカレー、野菜など名物を上げたらキリがないくらいです

そこで今回オススメしたいのが『そば』。実は北海道は隠れたそば大国なんです。生産量は日本一で北海道の名水で打たれたそばは絶品なんです。

と言うこともあって今回の北海道旅行ではニセコ・ヒラフにあるそば屋『いちむら』さんにお邪魔しました。

ニセコっぽい。そば屋とは思えない「いちむら」の素敵な店構え

「いちむら」はニセコのヒラフの中心街に近いエリアにあります。ニセコは世界的スノーリゾートの町。この周辺はスキーシーズンには海外からの観光客が多く訪れるため、かなり整備されていてスイスとか海外のような雰囲気。

そんな中、そば屋さんもそれに合わせたかのような今時の素敵な外観です。木造でヨーロッパにありそうな雰囲気です。赤色の塗装も目を引きますが落ち着いた印象です。

ニセコの自然を感じる光が差し込む窓際の席

店内は木の温もりを感じる素敵な内観。今回は窓際の席はバルコニー的になっているカウンター席でそばを頂きました。

9月の風が少し冷たい時にココで陽に当たりながらそばを食すのは最高です。外には緑もたくさんでニセコの自然も感じることができます。

「いちむら」のニセコの水で打たれたこだわりのそばをいただく

いちむらさんのそばは契約農家で大切に育てられたものを毎日必要な分だけ石臼で引いて使用しています。

引き立てのそばは香りが良いのも嬉しい。また、ニセコの綺麗な水で打たれた『そば』はここでしか味わえません。

天せいろ

今回は僕ば天せいろを注文。ちなみにそばは二種類、二八そばと十割そばがあります。今回は二八を注文しました。

やっぱり本来の風味を味わうためにせいろが一番です。そば本来の素材の風味とコシがしっかりしていて美味しい。

天ぷらはどれもサクッとしているけど中はしっとりジューシーな仕上がりで美味しいしプリッとしたエビも最高でした。

天つゆで食べるもの良し、抹茶塩でも食べるのもオススメです。

鴨葱せいろ

今回、一緒に行った友人は鴨葱せいろを注文。何かと鴨葱せいろを頼みがちな友人によると

鴨南蛮は、すだちを後から入れるスタイルは味変を楽しめてすごく良かった!あとは、鴨は柔らかくて臭みなし。
一番衝撃だったのは、鴨南蛮の中に入ってた『つくね!』柔らかくて出汁の中に入ってるにもか変わらずしっかり個性出してて美味しかったな〜

友人感想より

日本各地のそばを食べ歩いてる友人も文句なしに美味しかったようです。

とうもろこしの天ぷら

今回はとうもろこしの天ぷらも気になったので注文。北海道と言えばとうもろこしのイメージも強いので食べてみました。

とうもろこしの側面を削いで揚げられた逸品。

衣はサックと中のコーンはシャキシャキ良い食感です。とうもろこしの食感はもちろん口に広がる甘さが良くて美味しいかったです。

まとめ:北海道ニセコでは「いちむら」でそばを食べよう

雄大な北海道の土地で作られるそばの生産量は日本一位。綺麗な水で打たれたそばは北海道の美味しい名物の一つで、ぜひ定番の食以外にニセコで「いちむら」の美味しいそばを食べて見て下さい。

店舗情報:いちむら

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