奈良の和菓子の名店で抹茶と和菓子を舌鼓:萬御菓子誂處 樫舎

今回は奈良旅行で行った美味しい老舗和菓子屋さんをご紹介。本格的な和菓子を購入でき、店内でもお茶と和菓子を楽しむことが出来ます。

お店までのアクセス

JR奈良駅、近鉄奈良駅から徒歩で15分~20分程でならまち大通り沿いにお店はあります。お店の裏にはコインパーキングがあるので車でも大丈夫です。

店内でお茶と和菓子を舌鼓

今回は店内でお茶と和菓子を楽しむことにしました。ちなみにかき氷などの冷たいスイーツもあります。

店内は細長く長屋のような作りになっています。昔ながらの和風な空間で畳が敷いてあったり二階にもお茶できる空間があります。

店内利用は先払い

はじめに注文をし先払いしたら席に案内されます。店内では靴を脱いで畳に上がるのでリラックスできます。今回は屋久杉の机で頂きました。

冷たい美味しい煎茶

席に着くと初めにお絞りと冷たい煎茶が出されます。ここで出されるお茶はお冷的なものですが、すごく美味しいお茶なのでビックリします。この後に、注文したお茶と和菓子が出されます。

抹茶と季節の生菓子

今回、僕は久しぶりに抹茶を飲みたっかので『抹茶と季節の生菓子』を注文しました。

普段なかなか気軽に飲む機会がないので和菓子屋さんで甘いをお菓子と共に楽しめるのは嬉しい。

茶器も本格的で松や、鳥、家など可愛い日本柄で可愛いです。

抹茶のお供として和三盆も付いてきます。苦い抹茶後に、優しい甘みの和三盆は最高に美味しいです。

今回の季節のお菓子は『葛焼き』

奈良吉野の極上の本葛と丹波小豆のこし餡で作った樫舎主人一押しの葛菓子

公式:樫舎の和菓子より

葛焼きは一見きんつば見たいなルックスですが触感が違います。羊羹みたいな味わいだけど、葛が入っているので餅みたいな触感と程よい甘さで美味しい一品でした。

煎茶と季節の生菓子

一緒に行った友達は煎茶のセットを注文。このセットは本格的で自分でお茶を注いで楽しむタイプです。しっかりとした手順で出すお茶は美味しかったです。家でもこの入れ方は参考に出来そうです。

お茶の出し方

  1. お碗にポットのお湯を八分目まで注ぐぎ1分ほど待ち湯ざましを作る
  2. 煎茶器に湯ざまししたお湯を注ぐ
  3. 一煎茶は1分待って頂く
  4. 二煎茶は湯ざまししたお湯を注ぎ10秒待って頂く

お碗にポットのお湯を八分目まで注ぐぎ1分ほど待ち湯ざましを作る

お湯を冷ます

煎茶器に湯ざまししたお湯を注ぐ

煎茶器に湯冷ましの湯を注ぐ

お茶が良い感じに出たら茶こしを使い注ぐ

茶こしを使い茶器に注ぐ

出来上がり

出来上がり

肝心の味は普段の飲むお茶よりも風味豊かでお茶の味が濃いくて美味しい。お茶本来のうま味を味わえました。

お茶の出し方はお湯を適切に冷ますのがポイント見たいですね。これだけで美味しいお茶になるので、これから家でも参考にしてお茶を入れてみたくなります。

煎茶の季節の和菓子は『ひさご』

ひさごはヨモギ餅の様な味わいのお菓子。外はヨモギ餅で中に丹波小豆が入っています。餅の表面は少し焼かれていて香ばしい一品です。

まとめ:美味しい和菓子で休憩

本格的な和菓子とお茶を楽しめる老舗の和菓子屋さんは最高に素敵な場所でした。近くには奈良公園など観光スポットも多くあるのでまた観光に来た際に訪れたいお店です。

店舗情報:萬御菓子誂處 樫舎

  • 住所:奈良県奈良市中院町22-3
  • 電話番号:0742-22-8899
  • 公式HP樫舎
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