名古屋の老舗レトロ喫茶で一休み。おしゃれな空間とリーズナブルなスーツ:ボンボン

今回は『洋菓子ボンボン』に行ってきました。名古屋のレトロ喫茶のといえばココってくらい有名な喫茶の一つです。

1949年(昭和24年)の創業の老舗でリーズナブルな価格の美味しいケーキと昔ながらの雰囲気を楽しめる喫茶が人気で、老若男女問わずファンの多いお店です。

ボンボンとは

1949年(昭和24年)の創業以来、「いいものをお値打ちで」という思いを込めて、こだわりの材料を十分に吟味して、いつでも、出来たてのおいしいケーキをお手頃に食べられるよう努めております。

また、お菓子を通じて、たくさんのお客様に幸福な時間とホッとするひとときをお届け出来るよう、これからも真心を込めて作り続けていきます。

公式HPボンボンより

お店までのアクセス

地下鉄を利用する場合

最寄り駅は市営地下鉄桜通線の高岳駅。名古屋駅からだと桜通線で乗り継ぎ無しで6分ほどです。

駅からお店までは1番出口を出て都市高速沿いを北に8分程歩くと道沿いにお店が見えてきます。

ちなみに名古屋の買い物スポットの栄駅周辺からでも20分程で行けます。

無料大型の駐車場もあります(36台)。

名古屋の中心部に高い場所にありますが大きな無料駐車場が完備されているので車の人も安心です。36台分もあるので満車っていうことなさそうです。

レトロでアメリカンな外観がお洒落

洋菓子店側

外観はアメリカにあるダイナーの雰囲気。洋菓子屋さん・喫茶店感はあまりないけどイケてる外観が最高にカッコいい。

喫茶側

青と赤の少し塗装が色あせた感じがエモさが溢れます。お店には常にたくさんの人が来店していて人気の地域に根付いたお店って感じでした。

少し薄暗いレトロな内装

店内は少し薄暗いけどそれが、逆にエモい感じになっているし落ち着けます。

席は今じゃなかなか見ない、昔ながらの赤い革張りのソファーがおしゃれです。

客席は全80席。少し窮屈なレイアウトも昔っぽくて逆に良い。座席の周りにはたくさんの観葉植物が飾られています。

座席は四人掛けのテーブルがほとんどです。椅子の幅が狭めなので四人掛けに二人ぐらいが窮屈じゃなくて良いかも。

リーズナブルに楽しめる喫茶店

ドリンクは350円から

よくあるチェーン店や都市部の喫茶店だとコーヒーや紅茶は400円以上のことが多いですが、ボンボンでは350円から味わえるので嬉しい所です。

喫茶店定番のクリームソーダやレモンスカッシュもあります。子供と来ても喜んでくれそうなメニュー構成です。

洋菓子は230円から

昔ながらのスイーツメニューも豊富で、喫茶の隣には洋菓子店が併設されているので常時、20種類以上の洋菓子があります。

メニューに載っていても期間限定の物や売り切れのものあります。

価格もリーズナブルで230円から美味しいスイーツを食べれます。ケーキも300円以下のものあったり至福のおやつタイムが味わえます。

サバランとアイスティーを注文

紅茶のお供に甘いサバラン

今回はアイスレモンティーのお供にお店に人気第3位サバランを注文。

サバランはブリオッシュのパンに洋酒を染み込ませて真ん中にクリームを入れた一品。洋酒の香りが大人な味だけど、すごく甘い。

コーヒーや紅茶のお供にピッタリです。

価格も280円でリーズナブルな所も良いです。洋菓子は少し小ぶりなので、甘党な人は二皿とか頼んでもぺろりと食べれそうです。

伝票とナプキンも注目

伝票とナプキンにも注目。おそらく昔から使われているであろう、レトロで可愛いデザインは見どころの一つです。

リーズナブルな価格が売りだけど、お皿やナプキンにも店名や可愛いイラストがしっかり描かれていいて細かなこだわりを感じます。

こうゆう粋な部分も見ることを忘れずに。

まとめ:レトロ喫茶で至福のひと時

可愛いレトロ喫茶は他にはない独特の雰囲気ですごく楽しめました。ドリンクも洋菓子もリーズナブルに楽しめる素敵な喫茶店です。

今回行ってみて長年愛される理由が分かった気がします。以上、ボンボンレポートでした。

関連記事:名古屋緑区のレトロ喫茶でクリームソーダとモーニングを楽しむ:パスカル青山

店舗情報:洋菓子ボンボン

  • 住所:〒461-0001 愛知県名古屋市東区泉2-1-22」
  • 電話番号:052-931-0442
  • 定休日:年中無休
  • 公式HP:ボンボン


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