ノンデザイナーにおすすめ。これでデザインの基礎とセンスが学べる素人が選ぶデザイン本4選。

今回はノンデザイナーの人にオススメしたい、デザインを学べる書籍に4選です。僕も素人ですがデザインには昔から興味があって、これから紹介する本で色々学んでいます。

その中でデザイン素人の僕が読んでみて役に立った面白い書籍を4冊ご紹介します。ココでは初心者の人がより発展的なデザインの制作に役に立つものを紹介します。

オススメの4冊

  • サルでもわかる!デザインの本
  • やってはいけないデザイン 
  • クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本
  • ほめられデザイン事典 写真レタッチ・加工 Photoshopシリーズ

サルでもわかる!デザインの本

この本は素人でもデザインの基礎が分かるように作られて本です。内容も図が多めで活字が苦手な人でも視覚的に学ぶことが出来ます。

文字の書体の与える印象の違いや、適切な余白や文字間の取り方、配色のコツなどデザインにおいて気を付けないといけない事が学べます。

これに沿って、デザインをすれば一般の人でも周りに差をつけるデザインをすることが出来ます。

やってはいけないデザイン 

素人がやってしまいがちな悪い作例を良い作例と比較することで、何がダメなのかが素人でも理解が出来るようになって分かりやすい。

  • 第1章 原稿編
  • 第2章 レイアウト編
  • 第3章 文字・フォント編
  • 第4章 カラー編
  • 第5章 写真・イラスト編

原稿編から写真やイラスト編まで内容は多岐にわたるので、これ1冊読めば悪いデザインをすることが減ると思います。普段の生活の中でも書類やパワーポイントを作る時にも役立つ情報がここにあります。

クイズで学ぶデザイン・レイアウトの基本

この本ではクイズ形式でデザインを学ぶことが出来ます。クイズは初めデザインのA案とB案が提示され、どちらのデザインが良いのか考えるというものになってます。

次のページには正解と両方のデザインを比較して良い所と悪い所を丁寧に解説してくれます。自分の頭で考えるによって、センスを磨くことが出来ます。

ほめられデザイン事典 写真レタッチ・加工 Photoshop

デザインをするとなるとやはり使用するのはAdobeのPhotoshopかillustratorだと思います。そんな時に役立つのがこの本。こんな下のようなポスターも本を読めばすぐに作れます。

本を参考に作成したポスター

シリーズで全部で4種類あります。僕は1と2も持っていて勉強しています。

  1. ほめられデザイン事典 写真レタッチ・加工 Photoshop
  2. ほめられデザイン事典 レイアウトデザイン Photoshop&Illustrator
  3. 新ほめられデザイン事典 写真レタッチ・加工[Photoshop]
  4. 新ほめられデザイン事典 レイアウトデザイン[Photoshop&Illustrator]

一般的な本は基本機能のみ実用性に乏しい

一般的な本だとPhotoshopの基本的な機能解説、切り抜き方法やレタッチの仕方、illustratorであればペンツールでベジュ曲線を描いたなど基本的なことばかり。

肝心の作りたい目標物に対してその機能をどのように組み合わせてデザイン制作していく過程まで教えてくれません。

実用性のあるデザインの作り方が分かる

しかし、この本は目標物がありそれを①からどのように制作していったのか過程が書かれているのでそれを見ながら自分でカッコいいデザインを学べます。他の書籍よりもデザイン性の高いものが多く掲載されています。

説明足らずな所も多々あるので基礎を学んだ中級者の方におすすめ。

他にも以下の作品はこの本ので紹介されていた制作過程をもとに実際に僕が作ってみたものです

作例➀
作例②

まとめ:アイデアを形に。

今回は僕がデザインを学んだ書籍を4冊ご紹介しました。どれもデザインの基礎を学ぶ本、デザインセンスを磨く本、実際にアイデアを形にできる本です。ぜひ、この本を活用して自分で色んなものをデザインしてみて下さい。

ロゴデザインの記事はこちら


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