新デザインの三井住友カードに変更にしてみて良い所、悪い所を徹底レビュー

僕が現在、利用しているのは三井住友カードのプライムゴールドですがそのカードデザインが30年ぶりに変更になり巷で話題になっているのでまとめてみました。

僕は今回のデザインがイマドキで気に入ったので即切り替えましたので、現物を触って使用してみたの感想になります。

良かった点

➀流行りの現代的でシンプルになったデザインが好き

今回のデザインはカードの凹凸をなくしデザインもシンプルに立体感のないフラット目にしているのが、とても現代的で流行りのデザインだからお気に入りです。

スマホアプリのアイコンも立体的なデザインから凹凸のないフラットなデザインになっていたりWindowsの操作画面も似たようなデザインになっていて、これが今のトレンドです。

使用フォントもゴシック体っぽいサンセリフ体で今のトレンドを意識している。近年ハイブランドでもロバレンシアガやバーバリーなどロゴをサンセリフ体にしています。

今までの伝統的な格式のあるイメージから革新的であり先進的なイメージを持てるデザイン変更は僕はかなり好きです。

イマドキの流行りのデザインついてはココから

②カード番号が裏面化になったのでセキュリティ性向上

表にカード番号が書かれていると、使用した時にカード番号がを見られてしまい悪用されることがあるのでこれはとてもいい。

最近、コンビニ店員がカード番号を盗み見て悪用する事件があったので少しでもそれが防げそうです。

凹凸がない分、少し薄いのでお財布での収まりが良くなったのも気に入っています。

③Visaのタッチ決済対応

交通系ICみたいにタッチするだけで決算ができるには便利。一定額を超えなければ、暗証番号の入力とかは要らない。

今はマクドナルドやゼンショーグループ(すき家・はま寿司)、TSUTAYAで利用可能です。 対応店舗はまだ少ないけど今後増えていくのでぜひ使ってみたい。

悪かった点

➀デザイン変更とカード番号裏面化でクレジットカードと思われない。

今までだと誰もがデザインを知っているカードなので出せばクレカだと判別してくれたけど、今回のはカード番号が裏面で番号の凹凸がなくなっているので、店員さんがクレカと認識してくれないことも多々ありました。

使用時はクレジットで支払いといったほうがスムーズに決済できます。

② 繊細なデザインのためイメージ画が現物に再現しきれていない。

総合的にはデザインには満足しているけど、少し繊細過ぎるデザインが気になります。公式HPでは放射線状に6本の線が伸びていて6個のブロックの区切りがわかるように色分けされている。

公式HPより

実際のカードは黒丸を付けた部分の配色と色分けが上手くできていないで区切りがいまいちわからくて欠けてしまって曖昧な感じです。

あくまで公式イメージはイメージなので細かいのが気になる人は注意が必要です。

新たなブランドイメージの構築

三井住友カードが30年ぶりにカードデザインを一新するっていうの結構勇気がいることだと思う。このデザイン次第でカード会社のブランドイメージにもつながります。

クレジットカードはやっぱりステータス的なところやデザイン性を気にする人も多いはずなのでこれで利用者の数にも影響が出てくると思います。

昔のデザインは伝統的な格式、高級感が感じられるところが良かったですが、一方で、 今のデザインはキャッシュレス時代に向けて、新たに先進的なブランドイメージにしていきたかなと考えたりできます。

まとめ:次世代のカードとして相応しい

今回のカードデザインは過去のイメージを一新して新たなキャッシュレス時代を切り開こうとする意志を感じるカードです。現代的なデザインとセキュリティ面、機能面も向上したのでとてもオススメ出来るカードです。

流行りのデザインついてはこの記事にまとめてあります。


by
関連記事