冬の寒い日におすすめ。なばなの里のベゴニアガーデンで写真を撮ってみた話。

今回は三重県にあるナガシマリゾートのなばなの里に行ってきました。個人的にここの中にあるベゴニアガーデンが好きな場所ひとつです。

温室なので冬でもあったかいし、管理が行き届いているのでいつもベストコンディションのベゴニアの綺麗な花が見れるので最高なんです。

ということで今回はベゴニアガーデンで沢山の花を撮ってきました。シニアカメラマンも結構いてライバル心をいだきずつ凌ぎを削りながら撮影してきました。

なばなの里とは

なばなの里は、 季節ごとに梅や、紫陽花、花しょうぶ、チューリップなどが育成されていて四季折々の綺麗な花を観賞できる場所です。

特にベコニアガーデンは大きな大温室で年中きれいな、色とりどりのベコニアを楽しめる場所です。ベゴニアのほかにも熱帯の植物も見どころの一つです。

冬の花があまり咲いてない季節は大規模のイルミネーションでも有名でカップルや家族に人気の場所でもあります。

ベコニアガーデンとは?

国内最大級のベゴニアガーデン。年中満開の大輪ベゴニアをはじめ、世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々を常時栽培・展示しています。エントランスを抜けるとそこはベゴニアに囲まれた夢のような空間。約9,000㎡の大温室で約5,000鉢の球根ベゴニアが咲き誇る景色をお楽しみください。

なばなの里公式HPより

ベゴニアを色々撮影してみた。

今回の撮影機材

  • カメラ:ソニーα7Ⅱ
  • レンズ:タムロン 28-75mm F/2.8
  • 加工サプリ:VSCO 主にプリセットA6を使用

圧巻のベゴニアたち

所狭しと温室に並べられたベゴニア。色も多彩で面白い。赤や黄色、淡いグラデーションっぽいものもあって個性豊かな花です。

この色とりどりの花と、温室の温かさで冬であることも忘れてしまいます。

ポインセチア

ポインセチアといえばクリスマスの花だけれど、2月でも沢山温室内にありました。定番の赤色だけではなくピンクや色づいていない緑の葉っぱもあって面白いです。

植木鉢に植えられたベゴニア

ベゴニアはすべて個別に植木鉢に植えられて、ひな壇に飾られている。

常に綺麗な咲いているものをひな壇に並べて、枯れかけの花は植木鉢ごと綺麗な花に交換しているようです。

水面に浮かぶ花達

大温室には大きな池があってそこに綺麗に花が浮かべられている。水は透き通っていて、浮かべられた花が少しずつ水の流れに合わせて動く様子が癒される。

池の上には吊り下げられた植木から垂れ下がった花、周りにはポインセチアが並べられていて凄く華やかな場所だ。

まとめ:シーズンごとに写真を撮りたい場所

年中、いろいろな花が咲き乱れる素敵な場所なのでシーズンごとに写真を撮影に行ってみたいなと思います。近くに同じナガシマリゾートの遊園地やアウトレットなどもあるので合わせて行ってみるのも楽しいと思います。

以上、ベゴニアガーデンレポートでした。

施設情報:なばなの里・ベゴニアガーデン

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