東京の手土産にオススメなお洒落な和モダンおこし:HIGASHIYA

今回は東京に住んでいる姉の家に遊びに行った時に姉への手土産としてヒガシヤの「おこし」を買ってみました。 渡した時におこしを一緒に食べたのでその時のレビューになります。

HIGASHIYAとは

東京に3店舗店を構えるおしゃれで和モダンな世界観がカッコいい和菓子屋さんです。今回は銀座店で購入しましたが銀座店には手土産を購入できる売店と、食事ができる売店があります。

SIMPLICITY代表の緒方 慎一郎さんがプロデュースされて店舗デザイン、商品パッケージなどあらゆる面で最高です。公式HP:SIMPLICITY

他にもHIGASHIYAのmanブランドは売店のみで饅頭と、おこしなど手土産など取扱いがあり全3店舗あります。

  • HIGASHIYA GINZA
  • HIGASHIYA man
  • HIGASHIYA man 丸の内

オンラインショップもあります

オンラインショップでも購入は可能です。店舗同様「のし」の対応や名入れなどにも対応しているのでお祝い事などで購入できるのも嬉しい所です。

公式オンラインショップ: https://higashiya-shop.com/

伝統的な和菓子は現代チックに

HIGASHIYAの和菓子は日本の伝統的な良さもありつつそれを現代的にアレンジした感じがオススメポイントです。

平らなかりんとう、長細いモナカなど伝統的なお菓子も他には無い少し変わったデザインのお菓子が面白いお店です。

おしゃれな「おこし」をパケ買い

今回はあらかじめオンラインショップで目を付けていた「おこし」を買ってみました。パッケージが好み過ぎてほぼパケ買いです。

ヒガシヤおこし(蕎麦の実) 1,728円(税込)

ヒガシヤのおこしは3つの味があって、1番ベーシックなのが醤油で味付けされて蕎麦の実の味で、生姜、大徳寺納豆の味があります。今回は蕎麦の実を購入してみました。

和菓子とは思えないパッケージ

表パッケージ

おこしと言えば雷おこしのイメージがあるので日本の昔ながらのお菓子って思っている人もおおいはずです。

しかし、ここのおこしはパッケージがすごく可愛くて、知らない人には中にクッキーなど洋菓子が入っているのでは思われるほど。

パッケージ表帯なし

でもよく見てみると洋風っぽいけど、どこか日本的なデザインも感じるパッケージです。可愛いけど落ち着いた色と品のあるデザインがお気に入りです。

おしゃれなパッけーなので食べ終わった後にも細かいものを収納するに活躍しそうです。

缶は慎重に開封

缶の裏

注意書きにも書いてありますが缶の蓋は少し開けにくいので上蓋の隙間にコインを差し込んで開けると開けやすいです。

ちなみにこのコインを使って開けると缶が傷つきやすいので、綺麗に缶を取っておきたい人は丁寧に気を付けて開けた方が良いかもしれません。

中には個包装された「おこし」

おこしは20個入り
丁寧な個包装

中には紙で丁寧に小包装されたおこしが20個入っています。昔懐かしいキャンディーみたいに包まれていてなんだか可愛いです。

サックっと香ばしくて美味しい

肝心のおこし

雷おこしは結構硬いイメージがありますが、このおこしはいい感じの固さでかなりサックっと食感でいい感じ。

米と蕎麦に醤油が加わった香ばしい風味が美味しいお菓子です。ちなみに醤油は、九州の甘めの醤油を使っているそうです。

まとめ:プレゼント・手土産だと嬉しいはず

お値段は結構するので自分用だと買うのには躊躇しそうですが、逆に言えばプレゼントや手土産でもらえたら嬉しいお菓子です。ここまで、お洒落な「おこし」は他に無いので話の種にもなりそうです。

特別な時の手土産にどうでしょうか?以上、ヒガシヤレポートでした。

店舗情報:HIGASHIYA GINZA

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