東京日本橋で穴場で美味しい本格パスタランチはここで:ロットチェント

 今回、東京のロットチェントに美味しいパスタを食べに行きました。丁度、姉が食べログで気になっているお店だということで一緒にいってきました。

穴場で本格的な味とサービスの良さのお店です。

 ここは食べログでも高評価のお店。最近、食べログに関してはネガティブな話題が多いですが、やっぱり3.5以上のお店は味サービスともに外れが個人的にはないと思います。

 味にうるさい友人も3.5以上のお店は基本美味しいと言ってくれるので個人的に一つの目安として食べログはまだまだ信頼しています。

おすすめポイント

  • 本格的でここでしか食べれないパスタ
  • パンとドルチェも美味しい
  • 評価が高いけどそんなに混んでない
  • サービスも良い

開店30分後までなら、待ち時間なし

 今回はかなり高評価のお店だったので行列覚悟で開店15分前にお店に訪問。

 しかし、開店待ちは僕たち以外に誰もいませんでした。5分前になって2組増えて最終的には僕たちを入れ全3組でした。開店後、30分程たって満席になって待ちのお客さんが発生してました。

 土日でも12時前ぐらいまでに入店すれば待たずに済みそうです。

 客層は30代から50代の人が多めです。なので店内は落ち着いた感じの雰囲気でした。おそらく、周辺にマンションも多いので休日のランチで夫婦で来ている方が多そうでした。

ランチメニューの詳細

 席に案内されるとランチメニューの説明を丁寧にしてくれます。3種類のパスタらから1種類選び、それとパン、ドルチェが付きます。

 パスタメニューは定期的に変わるようです。紅の豚と辛めのアラビアータは常時あるみたいです。

ライチタイムのメニューのセット内容

  • パスタ (3種類から選ぶ)
  • 自家製パン
  • ドルチェ (デザート)

パスタは3種類。

  • サバタバター (太麺にみっちり絡むサバ感)
  • 紅の豚part2 (たっぷりの赤ワインで煮込んだ豚のラグー)
  • 辛めのアラビアータ (とうがらし、トマトソース、ニンニク、イタリアンパセリ)

 麺の量は、並・中盛・大盛の3種類で標準の量が中盛です。大盛はプラス料金で可能です。ちなみに麺は浅草開化楼と共同開発したもので、太麺でもっちりした麺です。

サバダバダーと紅の豚のパスタ。

 今回、僕はサバダバダーを姉は紅の豚を注文。初めにセットのパンを出してくれます。

 自家製パンはゴマがたくさんついていて香りが香ばしい美味しいパンでした。お代わりパンとしてフォカッチャを持ってきてくれるので好きなだけ取ることができます。

 店内は床や食器など青を基調としていて藍色のジーンズのエプロンも印象的です。ランチョンマットと青い食器も可愛い。

 グラスや水入れも変わっていてお店の世界観にマッチしていてこだわりを感じます。

お洒落な食器類
水入れ

サバダバダーのパスタ

 もちもちのパスタにサバのおいしさが絡んでとても美味しいパスタ。サバの生臭さなどはなくサバの良い風味が引き立っているパスタでした。

 上にコリアンダーとピンクのピクルスの様なものがアクセントになってパスタの美味しさをぐっと上げてくれてます。

サバダバダー

紅の豚part2

 もちもちのパスタと赤ワインで煮込んだ豚のラグーが美味しいパスタ。豚肉は角煮のように柔らかいです。

 パスタにチーズと香辛料が掛けてあるので普段食べることのできない、独特な味わいです。香辛料の香りも良くて他では味わうことの出来な一品だと思います。

紅の豚part2

ドルチェ(デザート)

 この最後のドルチェもとても美味しい。

 普通のアイスと思いきや、レーズンとカリカリしたお菓子、ナッツがアイスに混ざっていて最後にチョコレートソースが掛けられているとても美味しい一品。

 デザートまで手抜きがなく、工夫されたものだったので大満足です。

ドルチェ

サービスも良い

 パスタも美味しいですがサービスも良いと感じました。初めの丁寧なメニューの説明や食器のさげるタイミング、水の補給など、しっかりとお客さんに目を配っているなと思いまいした。

 この美味しさとサービスで1300円ほどなのでお得感があるお店です。

まとめ:本格パスタはここで。

 最近は冷凍パスタやサイゼリヤのパスタは十分美味しいのでパスタ屋さんで特別食べなくてもいいかなと思っていましたが、やはり専門店には勝てないのだと実感しました。

 ロットチェントのパスタは普段食べることのできない独自の味でとても美味しいしサービスも良いのでまたリピートしたいと思うお店です。

店舗情報: ロットチェント( L’ottocento )

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