僕の愛用カメラ、ソニーα7Ⅱ。このカメラを買った理由。

今回はブログ用に使用しているカメラのご紹介。カメラについてはあまり詳しくないけれど、詳しくないなりにかみ砕いた表現で概要がざっくり伝わればなと思います。

ちなみに僕が初めて購入したのはソニーのα6000を購入その後、今の機種をα7Ⅱ買って、基本的にこのブログはの写真はこれで撮影した写真です。

SONY α7Ⅱを購入した理由。

ソニー公式
  • α7IIはフルサイズ機の入門機として位置付けられているのでα7シリーズで最も価格が安い。
  • カメラメーカーの中でミラーレス機の第一線を走っているメーカーはソニーのなのでその安心感。
  • 第二世代のα7Ⅱは第一世代よりも、性能や操作性などが改善されている。

主に購入理由はこんな感じ。ここからは、カメラに詳しくない人のためにまずは重要な用語をまとめてみました。

イメージセンサーとは

レンズから入った光がイメージセンサーにあたって電子信号に変換して普段、表示される画像データになります。なのでセンサーはとても重要な部分になります。

人でいうと目の瞳孔から光が網膜に伝わり視神経を通して脳で映像が理解できるような感じ。下の写真はレンズを取り外した時のカメラ。真ん中四角い部分がイメージセンサーです。

ソニー公式より

センサーサイズの違いと写りの差

主なセンサーサイズはこんな感じ。ちなみにスマホなどのセンサーはマイクロフォーサーズよりもさらに小さいものです。

  • マイクロフォーサーズ (13.2mm×8.8mm)
  • APS-C(23.6mm×15.8mm)
  • フルサイズ(36mm×24mm)

このイメージセンサーが大きいとよりきれいで表現が豊かな写真を撮ることができます。

例えば、背景のボケ易さや暗所撮影時にノイズが抑えれるなどがあります。

そのため、画質にこだわるプロの方はフルサイズ機を所持している人が多い。詳しい解説はソニーHP参照

暗所も綺麗

しかしながらセンサーはカメラにおいて一番の大事なものになるのでサイズが大きいものが搭載されているカメラほど高価になります。

一眼レフとミラーレス一眼の違い

次は一眼レフとミラーレス一眼の違いです。ざっくり簡単に言うと名前の通り、カメラの中に鏡(ミラー)があるかないか

一眼レフはレンズから入った光が内部の鏡に反射させてファインダーで直接、リアルな被写体を確認して撮影できる。

中央上部が電子ファインダー

一方でミラーレス一眼はレンズから入った光はそのまま、センサーにあたり電子信号に変換しデジタル映像となって電子ファインダーに表示され被写体を確認して撮るという感じ。

ファインダーでレンズからの光をミラーを通して直接見るか、1度電子信号に変換されたものを見るかの違いです。

そのため実際の目に近いのは一眼レフのファインデーで確認したときになります。

また、ミラーレス機内部にミラーがないのでその分、一眼レフに比べて小型化、軽量化出来るメリットがあります

発売当初のミラーレス一眼のデメリット

当初ミラーレスカメラが発売された時は、このような構造のため一眼レフに比べデメリットが多くありました

  • オートフォーカスが遅い
  • 電子ファインダーでは実際の景色の色味など差やリアルタイムの情景がすぐにファインダーで確認できない遅延がある
  • レンズが少ない

この多くのデメリットのため、一眼レフユーザーはミラーレスは一眼レフよりも劣る存在との認識でプロの写真家も仕事ではつかえないレベルとされてきました。

完成度が高まり、プロ向けのフルサイズ機も登場

しかし技術開発によってデメリットの多くが改善され一眼レフと性能も遜色ないレベルにまでなり、特にミラーレス機は軽いので高齢者の写真愛好家から人気も出てきています。

今ではソニーのα7シリーズはプロにも認めれアマチュアからプロまで使われるになってきました。

また、シェアの側面から見てみると一眼レフカメラのシェアは国内も世界的にもキャノンかニコンに2強。シェアの90%近くを占めている。

しかし、ミラーレス一眼となるとそこは違ってくる。フルサイズのミラーレス一眼の市場だとソニーがシェア一位を獲得していて、キャノンとニコンは追い付けていない。

キャノンとニコンはミラーレス機は一眼レフに勝てないとの認識で最近まで積極的にミラーレスの開発、販売はしていませんでしたが、近年ソニーの 好調ぶりをみて力を入れ始めています。今後のメーカーの競争は楽しみなところです。

ソニーはいち早くフルサイズのミラーレス機を開発、製造していたため技術、シェア共の2強メーカーより進んでいる。

2年間使用してみての感想

良かったところ

  • フルサイズなので悪条件でも綺麗に撮影できる。暗い場所や逆光時とか。
  • ソニー純正レンズが多くなってきた。他社のSIGMAやTAMRONもソニー用レンズを販売。

悪いところ

  • 電池持ちが悪い。予備バッテリーは必須
  • 軽いのが特徴だけど、重たいレンズを着けたら意味なし。

もちろん、良いところばかりではないですが憧れのフルサイズ機が安く買えるのでオススメです。

僕のカメラ選びのまとめ

この機種はフルサイズ機だけれど他に比べると安く購入できて、第二世代なので一世代目よりも多くの部分が改善され完成度が高くなっているのが購入にした経緯です。

ソニーはミラーレスにおいて業界の第一線のメーカーなので安心感があります。

ぜひカメラ購入の参考になればなと思います。以上、愛用カメラレポートでした。


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