伊賀の隠れ家的カフェ、cafe nokaでティータイム。(gallery yamahon / Cafe & Library Noka)

今回は三重県伊賀市にある隠れ家みたいなカフェ、cafe noka (カフェノカ)に行ってきました。

三重県県伊賀市、車で行くのがオススメ

最寄り駅はJR関西本線、伊賀上野駅になります。そこからはタクシーでしか行けないため、車がオススメです。

周りは自然豊かで田んぼと山に囲まれた場所なので自然を感じに楽しみドライブするのが楽しい場所です。

ちなみに滋賀県のMIHO MUSEUMから車で20分程のなので合わせと訪れと良いかもしれません。

シンプルで落ち着くcafe noka

周りは田んぼと山なのでこんなところにカフェがあるのか少し心配なるがカフェはある。隠れ家的でなんかワクワクします。

駐車場は四台ほど。空いてない場合は路側帯に停めている人もいた。

外観は北欧の森の中にあるカフェよう。芝生と石で作られたアプローチが海外みたい。白い木の扉を開けると、そこは素敵なカフェになっている。

玄関で靴を脱ぎスリッパに履き替える。靴を脱げるのでよりリラックスができるカフェ。

内観は机や椅子、床までも木でできているのでとても温かみを感じる。丁度、陽が沈みがちの肌寒い日にはこんなカフェでお茶がしたくなる。

カフェ&ライブラリーってことで店内の本棚にはたくさんの本が並んでいた。安藤忠雄などの建築家の本などセンスのいい本ばかり。

お茶をしながらこの本をひたすら読むのもココの楽しみの一つであると思う。

今回は15時に訪れた。個人的にお茶の時間は14~16時くらいはカフェの混雑のピーク時間と思ってたけど、このカフェは席に対し7割程度の客入りだったので落ち着いている印象。

cafe nokaでケーキと紅茶を楽しむ。

今回は動画も撮影してみた。友達がただ紅茶を飲んでケーキを食べるだけ。やっぱり、たまには落ち着いて、息抜きが必要だ。

こうしたことが明日の活力に絶対つながると思うから続けたてQOLの向上していきたい。

紅茶はデラックスダージリンとヌワラエリヤを注文。ダージリンはヒマラヤ山脈の高地のもので、ヌワラエリヤはセイロンティーのこと。

どちらも香り豊かで美味しい紅茶でした。ティーポットで来ますがティーパックは入ってないので途中で濃くなる心配はないので良い感じ。

僕はリンゴのタルトを友達はスフレチョコレートケーキを食べてみた。リンゴタルトの生地は凄くサックとしていてリンゴの果肉の柔らかさにアクセントくれる。

リンゴの優しい甘みとの生地の相性がいい感じ。添えられたバニラアイスがこのケーキに特別感をくれる。寒くても暖かい場所でたべるアイスは格別だ。

ギャラリーとショップも立ち寄るのを忘れずに。

カフェの隣にはギャラリーとショップが併設されています。ギャラリーにはオーナーの選りすぐった展示が開催されています。

おしゃれなショップでは食器やキッチン用品、衣類などオーナーのセンスが光る素敵なものが販売されています。ぜひ、合わせてお立ち寄りを。

以上、カフェレポートでした。

店舗情報 cafe noka

  • 名称:gallery yamahon / Cafe & Library Noka
  • 住所: 三重県伊賀市丸柱1650
  • 電話番号: 0595-44-1911
  • 営業時間: 営業時間 午前11時から午後5時半
  • 定休日:火曜日
  • 公式HP

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