美味しいタイカレーを食べに名古屋・浄心のヤンガオへ

今回はタイカレーを食べに浄心駅、近くのYANGGAO(ヤンガオ)に行ってきました。タイカレーのお店だけれどおしゃれでポップな独特なお店でした。下のメニューのこのカレー坊やがこのお店の雰囲気を体現してくれてる。

YANGGAO(ヤンガオ) までの行き方

名古屋駅からの行き方は桜通線の徳重行で丸の内駅で鶴舞線で上小田井行で浄心駅に到着します。東山線だと伏見駅で鶴舞線に乗り換えで浄心駅に行けます。

浄心駅四番出口を出て右にすぐの雑居ビル( クレスト浄心)の三階にお店があります。ほんとにすぐなので歩きすぎないように看板を探しましょう。

可愛い個性的な内装

お店のは黄色を基調としたポップな感じ。黄色い壁にヤンガオのロゴが書いてあるのが可愛い。店舗内もカレー屋さんとは思えないカフェのような作り。大きな窓があって開放的な印象です。

内装には木材が結構使われていて壁のウッディな感じとネオンサインが特徴的。壁に飾られたAKIRAやバットマンのポスターなどが相まってこの店のカオス感を生み出して唯一無二の個性を作り出してる。

お店にはカレー以外にもタイにちなんでストラップやTシャツなど個性豊かな雑貨も売ってます。他にない一点に出会えるかも。

いざヤンガオカレーを食す

いざヤンガオカレーを食します。まずはルックスから。山みたいにご飯が盛られそのてっぺんにはヤンガオの旗が掲げてあります。

お子様ランチ以来の旗、大人になったけれど、久々の旗はなんだか嬉しくなります。イマドキの可愛いルックスなのがいい感じ。

脇に添えられた野菜とピーナッツが彩を添えてくれてる。少しの量だけどこれがあるだけで料理全体の魅力が増すのはなんだか不思議。味も見た目も大切だなと思いました。水菜と人参とローストピーナッツ好みに合わせて混ぜながら食べるのもおすすめ。

メニュー解説によると、ヤンガオカレーはグーンハンレーカレーをヤンガオ独自にアレンジしたものとのこと。 グーンハンレーカレー とはタイ北部のチャンマイ地方の料理で程よいスパイシーさと甘さが美味しいカレー。豚肉を使いジンジャーとレモングラスで仕上げたタイカレーです。お米はタイ産のジャスミン米。

タイカレーといばココナッツミルクが入った結構個性的な味のものを想像していたけど、ヤンガオカレーはそれとはことなり、程よくスパイシーでほんのり甘い感じが丁度いいカレーでした。

思ったより癖がなくだれでもおいしく食べれるカレーでした。お肉も柔らかく美味しい。ゆで卵はトッピングで追加できます。

ご飯の量は選べるけれど普通盛りでは少し物足りないかも。男性の方は大盛りにしたほうがお腹は満たせそうです。勿論、小盛あるので小食の方でも安心。

店舗情報: YANGGAO(ヤンガオ)

  • 店舗名称: YANGGAO(ヤンガオ)
  • 店舗住所: 愛知県名古屋市西区花の木3丁目13−23 クレスト浄心 303
  • 電話番号: 070-4469-6412


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