写ルンです、で撮影して、現像してみました東京編

今回の話題は最近、ひそかにブームな写ルンですを初めて使って撮影したのでそのレビューです! 撮影から現像まで。撮影時のポイントなどの感じたことをレジューします。

写ルンですはどんなカメラ?

「写ルンです」は富士フィルムが 1986年 に発売したインスタントカメラです。当時、カメラは高価で取り扱いも複雑であったために旅行先などで写真を撮ることはあまりありませんでした。

写真は写真屋さんでしっかり撮影のが一般的でした。こうした中で、一般人が手軽に思い出を残せるように安価で撮影も簡単なカメラとして写ルンですが開発、発売されました。世界で17億本を売り上げる大ヒット商品でもあります。

写ルンですは、デジタルカメラの普及により徐々に姿を消していきましたが近年、10代や20代の若者の中で写ルンですの写真はレトロで味のある写真が取れたり古いものに触れるのが逆に新鮮で新しく感じるため一部で再ブームになりSNSで投稿が増えています。

東京ディズニーシーで撮影

さっそくディズニーシーで夕方くらいから撮影してみました。丁度、イースターのイベントの始まったシー。試行錯誤して撮影!夕方の逆光の感じかシーの雰囲気が増して良かったです。


目黒川沿いの桜並木

次は丁度、桜が満開な目黒川沿いに出向いて撮影。さすが都内有数の花見スポット、花見客の人混みが凄いなかいろいろと撮影してみました。エモい感じに桜が取れました。


感想と撮影のコツと失敗したところ。

  • レトロな味わいでエモい写真が撮影できる。
  • 現像してみないと分からない、わくわく感が楽しい。
  • 室内や物陰、夜は必ずフラッシュを使おう。
  • 撮影する直前にダイアルを巻こう。

適当に撮影してもなんだかレトロでおしゃれに撮影できることが魅力的でした。現像してみないと分からないわくわく感も良いものです。

必ずダイアルは撮影の直前に巻く方のがオススメです。シャッターは軽く押しただけで反応してしまいます。ダイアルを巻いて、いつでもとれる状態にしておくと間違えて撮影してしまうので注意が必要です。

屋内や夜はフラッシュは必須っていうことを学びました。写ルンですかなり暗いところに弱いです。室内でもフラッシュを炊かないと全体的に暗くなってしまい残念な写真になっていします。

トイストーリーマニアのエリアは夜は園内の中で一番明るい場所で眩しいくらいですが撮影すると真っ暗でした。目で見た明るさよりもかなり実際はかなり暗く写ってしまうようです。

まとめ

初めて使ってみて、スマホとか一眼にない雰囲気のある写真が魅力的でした。1回の旅行に1個の写ルンですを持っていくと、いい写真と思い出が残せるんじゃないかなと感じました。今後も旅行のお供として持っていきたいですね。


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