古都の文化と現代が融合したおしゃれなリノベホテル:KUMU KANAZAWA THE SHARE HOTELS

 今回の北陸旅行ではKUMUに宿泊しました。KUMUは今、はやりのリノベーションホテルです金沢の中心部にあるため人気観光地の近江市場や金沢21世紀美術館まで徒歩5分から10分ほどで行ける観光に便利なホテルです。

ホテル外観

木の格子上の天井がおしゃれ

 白いレトロなタイルの外観が特徴。金沢中心部、国道157線沿いに面しており大きなガラス越しに内装を見ることもできます。内装は木の格子の天井デザインが印象的で、金沢らしい古都の文化と現代が融合した素晴らしい空間でした。外国からのお客様も多いと感じました。

木材の格子天井
昼はカフェ、朝は朝食会場
朝食風景

上の3枚の写真の場所は1階のフロントエリアの横にあるスペースです。この場所では昼間はカフェとして営業されており宿泊者以外も利用可能です。抹茶や和菓子をセットでいただけます。また、朝の時間帯は朝食ビュッフェの会場になります。

映える写真が撮れる鏡

この写真は1階にある客室に向かうエレベーターの近くにある鏡。鏡越しで記念撮影ができるのでおススメです。おしゃれな雰囲気のホテルで記念の一枚をとって見ては?鏡越しなので友達と簡単に自撮出来ます。夜のに撮ると照明の感じが良いですよ。

和モダンな客室とティーテーブル

 今回はSTANDARD 4という客室に宿泊しました。ツインベットと小上がりの畳スペースがあるシンプルな客室です。トイレ・バスは別々で広々した感じです。ビジネスホテルに比べると空間に余裕があり、くつろげる客室になっています。

シンプルで温かみのある客室

 KUMUでは客室にはお湯を沸かすポットやお茶などは用意されていません。その代りにTEA TABLEという場所が館内3階と5階にあります。そこではおしゃれな空間でセルフでお茶を飲むことができます。

 ティーパックは緑茶とブレンド茶(ジンジャー&レモングラス)の二種類がありました。バルミューダのおしゃれなポットで湯を沸かし、ティーポットにお湯をいれパックを入れば、簡単に美味しいお茶を味わえます。

二種類のティーパック
ポットでお茶を楽しむ
くつろげる TEA TABLE

このほかにも客室は全6種類、ランドリーコーナーや会議室があります。また館内にはアート作品もいくつか展示されているので探検してみるのも楽しいです。金沢を訪れる際にこんな素敵なホテルで過ごすのはいかがでしょうか?

施設情報:KUMU KANAZAWA THE SHARE HOTELS

  • 施設住所:石川県金沢市上堤町2-40
  • 電話番号: 076-282-9600
  • 北鉄バス/JRバス「南町・尾山神社」徒歩1分
  • 公式HP

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